会長挨拶

会長

宇都宮市倫理法人会 会長
八下田 達哉

平成元年9月1日、宇都宮市倫理法人会は、栃木県にできた最初の倫理法人会として設立されました。宇都宮市内の企業を中心に、現在約150社の会員が在籍しております。

日本国内にある中小零細企業のうち70%は赤字で、20%黒字と赤字の繰り返し。10%のみが黒字を出し続けている会社と言われております。会社の業績を良くして、働く社員さんの幸せを創り出し、社会に貢献していく事が経営者の責任ですが、その責任を果たせている業績の良い会社、そうでない会社の違いは一体どこにあるのでしょうか。

業績の良い会社の共通することは、率先して経営者が学んでいる事です。次に働く社員さんも学んでいる事です。会社の経営資源は「人・物・金」といいますが、物も金も扱うのはその人次第という事になります。従って会社の業績を良くするためには、経営者が学ぶことが必要不可欠と言えます。

世の中に経営を学ぶ機会は数多くありますが、その本質を深く学べるのは倫理法人会以外にありません。もちろん様々な学びを得ることは大切ではありますが、本質を深く捉えられなければ、表面的な経営となってしまい、健全な繁栄を果たすことは困難になります。

私たち宇都宮市倫理法人会には、健全な繁栄を果たしている先輩経営者、そして健全な繁栄を目指す仲間が数多く在籍しております。1人で経営されている方も、組織で経営されている方も、お気軽にご入会ください。私たちと共に倫理学んで経営に活かし、共尊共生の精神に則った健全な繁栄を果たして参りましょう!